2011年01月31日

食物繊維豊富な根菜類♪

寒い日が続いています。
今日がその底で明日からは日中10℃を超えて少し寒さが緩む感じですが…


ところで、この時期食物繊維豊富な根菜類が出回っています。
根菜は文字通り地中に埋まっている根や地下茎の部分がいただける野菜ですね。


代表的な根菜はごぼう、にんじん、大根、レンコン、
里芋、さつまいも、こんにゃくなどなど。


正月のおせち料理などは、根菜類を使った煮物なんかが並びますよね。


あとこの時期はやっぱ温かい汁物が最高です!
根菜類はけんちん汁や豚汁の具材の定番です。


根菜類はカラダを温めるとも云われています。
それは、ミネラル分が豊富で血行がよくなる
また糖分も多くエネルギー源である、
さらに熱々の汁物の中に入っているなどの要素があり
カラダを温めてくれるのでしょうね。。


ちなみにキュウリ、ナス、トマトなどの夏野菜は
カラダを冷やしてくれます。


スパーへ行けば1年中どんな野菜も並んでいますが、
なるべく旬の野菜を食べるようにしたいものですね。
結果、便秘解消につながっていきます。


食物繊維はとりわけ大きなエネルギーはありませんが、
腸内の善玉菌を活性化してくれ、便通が良くなります。


この時期、ぜひ便秘解消のためにも
積極的に根菜類をいただきたいですね♪

タグ:便秘解消
posted by benpi-kaisyou at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘解消日々の気づき

2008年05月08日

便秘の中でもとりわけ頑固な便秘

便秘の自覚症状って人それぞれ異なると思います。
毎朝定期的に排便する方ですと、
もう1日だけでも出ないと気分が悪く
2日も出なかった日には「やばい、便秘だ・・・」ってことに
なるでしょうね。

ちなみに私もそのタイプです。
ただ旅行などへ行って環境が変わるとダメですね。。
水が変わるせいなのか、良く分からないのですが
自律神経になんらかの変化が生じるのだと思います。

そうなると下腹が張った感じになって、
便秘だ〜って感じになります。

私の知人で、還暦を少し過ぎた年の功の女性なのですが
もう20代の頃から常習的な便秘症だそうです。
1週間2週間は当たり前。。。信じられませんが(汗
下手をすると1ヶ月位出ないこともあるそうです。

食事は特に好き嫌いも無く、朝昼晩きちんと3食摂っています。
しかし1ヶ月とはね〜〜〜

もう今では、
「トイレに行かなくていいので、面倒でないからいいの」だって。
にわかに信じられません。

ただ食生活を伺ってみると、野菜などの摂取は少ない感じですね。
水分補給に関しては、緑茶はお好きらしく1日にかなり飲まれるみたいです。

そんな彼女もやはりさすがに便秘期間が長期になってくると、
お薬に頼ると言っていました。
頑固な便秘症の方、まずは食生活から
見直されてはいかがでしょうか。

ちなみに私の場合、野菜が大好きで
煮物もいいのですが特に生野菜が大好きです。
とりわけ葉野菜、今の時期ですと春キャベツが最高です♪
レタスも大好きです。
栄養素的にはサニーレタスが良いみたいですよ。

ドレッシングも色々なものが揃っていますので、
ドレッシングを変えて生野菜を楽しむのも良いと思います。

これからの季節、太陽の陽ざしをたっぷり浴びた
路地ものの野菜が主流になりますので
ぜひ頑固な便秘解消に野菜をた〜くさん食べて下さいね。
posted by benpi-kaisyou at 09:18| 便秘解消日々の気づき

2006年12月09日

薬で便秘解消

便秘はそのほとんどが習慣性のものなので、
生活習慣を改善すれば解消できるものです。

しかし便秘を長い間放置して症状がひどくなって
生活を正しただけでは治らないときなどは
下剤に頼らざるを得ない場合もあります。

注意をしなくてはならないのは、
排便を薬に頼ると自分で排便の習慣をつけられないばかりか
薬なしでは排便できなくなることさえあります。

薬は最終手段でどうしてもというときのみ使用し、
薬の長期飲用は避けなければいけません。


■下剤の種類

★増量性下剤
 →腸管の内容物の量を増やすことによって腸管を刺激し、
  腸運動を促進して排便をうながすものです。

★浸潤性下剤
 →固くなった便にしみこんで柔らかくして排便させます。
  コロコロに固まってしまった「ウサギ便」の治療に適しています。

★化学的刺激剤
 →薬剤の種類によって、小腸の刺激剤・下部小腸/上部大腸の刺激剤・
  大腸の刺激剤があります。

★自律神経系作動剤
 →精神的ストレスが原因で起こる痙攣性便秘の場合、増量性下剤を
  使用するとかえって症状が悪化することがあります。
  痙攣性便秘に有効なのが、自律神経系作動剤になります。


〜薬を飲むにあたっての注意点〜

・決められた時間に決められた量を服用する。
・薬の飲みあわせは危険。
・妊婦・アレルギー体質の人は医師と相談
・薬を飲んで具合が悪くなったときはすぐに医師と相談
・効果があらわれないときも医師の指示をうける。
  
posted by benpi-kaisyou at 10:09| Comment(1) | TrackBack(1) | 便秘解消の方法

2006年12月08日

漢方薬で便秘解消

漢方では古来から食物の滞りを重大な病因として考えています。
江戸時代の名医吉益東洞は、食物の滞りを「食毒」と考え、
すべての病気は「食毒」によって起こると説いています。

漢方でも便秘の種類を、自覚症状から
陽性便秘(1日でないと気分が悪い)と
陰性便秘(何日でなくてもたいした苦痛がない)に分けて考えています。


■陽性便秘治療の漢方生薬

★大紫胡湯(だいさいことう)
 →肥満体質で、胸苦しさやろっ骨下部に不快感がある場合に使用

★三黄寫心湯(さんきしゃしんとう)
 →のぼせ症で顔が赤くほてり、頭が重く不眠を訴え、
  みぞおちがつかえるような時に使用

★桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
 →顔はほてるものの足が冷える人、特に女性によい

★麻子仁丸(ましにんがん)
 →皮膚が乾燥して尿の回数が多く、老人や病後の人に


■陰性便秘治療の漢方生薬

★加味逍遥散料(かみしょうようさん)
 →肩こり、頭痛があり、疲れやすく更年期の女性に効果あり

★八味丸料(はちみがん)
 →腰から下肢にかけて力がなく、疲れやすくむくみ傾向のある
  中高年者に使用

★小建中湯(しょうけんちゅうとう)
 →体質的に弱く、疲れやすい人で頭痛、寝汗を伴う子供や老人に使用


〜正しい漢方薬の使用法〜

@漢方には副作用がないという思い込みをしない。

A西洋医薬を飲んでいる場合には医師と相談してから服用する。

B他の病気の治療を行っている場合や何らかの医療薬を呑んでいる場合
 かならず医師の指示に従う。

C勝手に量を加減したり、回数を増やしたりしない。

D激しい腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、発疹があるときは服用を中止し、
 処方した漢方医か医師に相談する。

E服用後1週間から10日たっても効果がない場合には専門医に相談する。 
posted by benpi-kaisyou at 09:22| Comment(0) | TrackBack(7) | 便秘解消の方法

2006年12月07日

運動で便秘解消

車中心の社会になって以来、現代の人たちは
昔の人に比べて運動量がかなり少なくなりました。
精神的なストレスにさらされる機会も多く、
まさしく便秘というのも現代病のひとつといえます。


■便意をもよおす即効性の高い運動

★膝倒し運動

@両ひざを立てて仰向けに寝ます。

A左ひざを左にゆっくり倒します。

B右ひざを右にゆっくり倒します。

これを交互に10回ずつ行います。


★腰上げ運動

@横向きに寝て下になった方のひじで体をささえます。

Aその状態で腰を持ち上げます。

B疲れてきたら向きを変えます。

ひじの位置を腰から遠ざけるとより効果があります。


■朝一番の快便体操

決まった時間に運動することで腸のリズムも整ってきます。
毎朝の運動後にトイレに向かう習慣をつけると、
運動が条件反射になり排便の習慣がついてきます。


★腰の引きつけ運動

@仰向けのまま両膝を軽く曲げます。

A両手で片方のひざを抱え、腰にぐーっと引きつけ20秒間止めます。

〜肩の力を抜いて、呼吸は止めないで下さい〜


★中腰前屈運動

@足を大きく開き、ひざをゆっくり曲げながら中腰になります。

A前かがみになって、手のひらを床につけます。

〜反動をつけないで曲げ、頭は下に下げすぎないで下さい〜



■就寝前の快便体操

腸の働きを助ける意味で就寝前にも軽い運動を行うと良いでしょう。
腸を適度に刺激し、腹筋を鍛える運動を毎日続けてください。


★背伸び運動

@両手を組み、上へ伸ばしながら息を吸います。

Aゆっくりと腕をおろし、息を吐きます。これを3回繰り返します。

〜伸びるときはカカトも上げて肛門を締める感じでお尻を引き締める〜


★へそのぞき運動

@両手を頭の後ろで組み、軽くひざを曲げて仰向けに寝ます。

A息をはきながら腰を高く上げ、おろします。

Bへそをのぞきこむように上体を起こし、もとに戻します。
 動作はゆっくりと、これを10回繰り返します。


★腹式呼吸

@両手をお腹の上に置き仰向けに寝てリラックスします。

A深呼吸を、息をはくときはお腹を大きく膨らませ
 吸うときは意識してへこませるようにします。
posted by benpi-kaisyou at 13:44| 便秘解消の方法

2006年12月06日

マッサージで便秘解消

慢性で頑固な便秘は、副交感神経の興奮が高まらないため
大腸のぜん動運動が不活発になります。
結果として、腸内の便は移動できずにたまる一方で頑固な便秘になります。

マッサージによって副交感神経の興奮を促進し、
大腸の働きを高めるとよいでしょう。

もちろん、体の外から腸の内容物に対しダイレクトに刺激しますので
即効性も期待できます。


■腹部のマッサージ

@膝を立てて仰向けに寝て腹筋が緩むようにします。

A両手のひらで腹部全体を右回りに数回さすります。

B親指を除く四本指でさすった所を軽く揉みほぐします。

Cみぞおち→中院→へそ→関元を両手の四本指でリズミカルに指圧します。

D中院→通便→大巨→関元を両手の四本指でリズミカルに指圧します。

〜以上を最初のうちは軽く、そしてだんだんと強くしていきます〜


■トイレ中にマッサージ

トイレの中でマッサージするのも効果的です。
左の大巨を中心に、四本指で上から下に指で押し込むようにします。

左の大巨の周辺にかたまりを感じたときは
指先でほぐすようにします。
posted by benpi-kaisyou at 13:03| Comment(0) | TrackBack(4) | 便秘解消の方法

2006年12月05日

気功法で便秘解消

中国医学では、「氣」は生命のエネルギーそのものである
という考えに基づいていて「氣」を正常に保つことが、
すなわち健康維持につながるということです。

「氣」を正常に保ち内蔵のバランスを整えれば
便秘解消もそれほど難しいことではありません。


■トイレの前に「平か双杯」

@両足を肩幅に開いて立ちます。

A指を前に真っ直ぐ伸ばし、両手を胃の高さまで上げます。

Bこの位置から、外回りで水平に円を描くようにして
 手を胸の前に持っていきます。

C手のひらを水平にしたまま、胸の前で左右それぞれの親指、
 人差し指が重なるようにして止めます。

・両手が胸の前にあるときは膝を軽く曲げ、
 両手を外側に広げていくときは膝を伸ばします。

・また、膝を曲げたときには体全体が沈んでいく感じ、
 伸ばすときは上昇していく感じになります。

・これを10回繰り返してスタート時の@に戻ります。


■トイレの中で「気息帰元」

@両手を数回揉み合わせ、手のひらを温めます。

A左手を服の上からへその上に置き、その上から右手を重ねます。

B両手を右回りに回して円を描きます。
 (小さな円から大きな円へ30回)

C大きくしていった円は、手が胸の下にきたときに止め
 反対の左回りに円を小さく描きながら30回回しへその上で止めます。

Dしばらくして両手をおろし、楽な姿勢に戻します。


<注記>
 気功をしてる最中は、リラックスして自然な呼吸で
 意識は丹田(おへその奥)に置いてください。
posted by benpi-kaisyou at 09:19| Comment(0) | TrackBack(2) | 便秘解消の方法

2006年12月04日

ツボ刺激で便秘解消

中国医学では、人体には経絡と呼ばれる生気の流れが
縦横に走っていて、経絡(気)が乱れると
体に障害が現れるといっています。

経絡上には経穴(これが俗にいうツボです)が点在しています。
このツボに刺激を与えることによって
生気の流れを正常にして健康体に戻すというのが【ツボ療法】です。


■家庭で手軽にできるツボ療法

ツボに刺激を与える方法でよく知られているものに
鍼(ハリ)・お灸・指圧などがありますが
家庭でも簡単にできる方法があります。

【たばこ灸】、【蚊取り線香灸】、【ツマ楊枝鍼】、【マッチ棒鍼】
などです。


■便秘に特効中の特効ツボ”神門”

★【たばこ灸】を”神門”にすえる(蚊取り線香でもOKです)

手首を小指側に曲げると太い横ジワができます。
そこを指で押さえるとくぼみがあります。
そのくぼみの中心が”神門”と呼ばれるツボになります。

”神門”に、たばこ灸を15回繰り返し行います。
便秘解消のツボは”左手の神門”です。


★【たばこ灸】の方法

ツボの部位が確認できたらココに刺激を与えます。
マッチ棒などで押さえるだけでも効果がありますが、
より即効性を求めるのであれば、【たばこ灸】がおすすめです。


@たばこの火のついた方を下にして3本指で持ちます。

Aたばこを横にして、ツボの上2センチのところから
 ツボに少しずつ近づけていって5ミリの位置で止めます。

B熱いと感じたら、すぐに火を離しまた始めから近づけます。
 これを15回繰り返します。

〜ご自分で離したり近づけたりできますので、
 ヤケドの心配がないので安心です〜
posted by benpi-kaisyou at 08:43| Comment(0) | TrackBack(2) | 便秘解消の方法

2006年12月03日

食事療法で便秘解消

■決めては食物繊維

大腸を刺激してぜん動運動を起こさせ、
排便を正常化するためには毎日6〜10gの食物繊維が必要です。

食物繊維は、腸内で水分と一緒になって量が増え、
増量性下剤の役目をします。

便秘対策の食事は、食物繊維の量を中心に組み立てますが
あくまでも食事の基本は栄養のバランスです。

食物繊維を気にするあまり、栄養がアンバランスになっては
健康を害する恐れがありますので気をつけてください。


■便秘によく効く食品

☆乳製品・・・痙攣性便秘の治療には、カルシウム豊富な乳製品が
       有効です。

☆脂肪類・・・脂肪は腸内の通過物をスムースにし、脂肪酸が腸粘膜を
       刺激して排便を促します。

☆炭酸飲料・・米国の便秘予防食はビールとパッコーンといわれています。
       ビールの炭酸とパッコーンの食物繊維で
       腸にダブルパンチを与えます。

☆有機酸類・・酢酸、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸は腸内の内容物の
       通過時間を短縮させます。

☆糖分 ・・・糖分は腸内で発酵しやすく、発酵が刺激を与え
       排便を促進します

☆香辛料・・・ピリピリ感が大腸を刺激し腸管が動き出します。


posted by benpi-kaisyou at 21:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 便秘解消の方法